M570tの代替となるトラックボールマウスを検討する

なぜ電気製品というものはある日突然壊れるのか。「何もしてないのに壊れた!」と文句の一つでも言いたくなるぐらい、何の兆候もなく動かなくなってしまうのか。愛用のM570tに訪れた、突然の死長年トラックボールマウスを愛用している僕は、デスクトップ

愛用のトラックボールマウスM570tが壊れてしまったので、代わりとなる新しいマウスを探す必要が出てきた。また同じのを買っても別にいいんだけども、さすがに4台目となるのはちょっと芸がない気がする。条件としては

  • 手ごろな価格
  • 無線通信(専用レシーバー付き)
  • 親指トラックボール
  • 持ち運べるサイズ

という感じ。Bluetoothマウスがそこら中にあふれている昨今に専用レシーバーをなぜ必要とするのかというと、Bluetooth通信を完全に信用していない(途切れるとめんどくさい)というのが一つと、自前のデスクトップPCにBluetoothが搭載されていないから。新しく買うマウスは出先で使うノートPC用にするつもりだが、ポートが一個埋まってもいいから専用レシーバーが欲しい。

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代替として気になっているもの

Logicool MX ERGO

トラックボールマウスはそもそも選択肢が少ないのだが、Logicoolが2017年9月に販売開始したMX ERGOは超気になる!

ロジクールMX ERGOワイヤレス トラックボールには高度なマウス機能が搭載され、快適性とコントロールを高めます。

デザインはシックでかっこいいし、角度調整ができてより手にフィットしそうだし、水平スクロールできるし、そして何より複数台のパソコンを操作できるLogicool FLOW™テクノロジーは使ってみたい!OSの違うPC同士でファイルの移動までできるとか面白すぎる。充電式なのでフル充電だと4か月しか持たないようだが、しかし1分の充電で1日持つらしいので悪くはないのかもしれない。ただ高い!定価1.3万円、実売価格1万円(執筆時点)は高すぎる。

エレコム M-XPT1MRXBK

こちらは2018年6月発売のエレコムの新作トラックボールマウス。若干中二病っぽいデザインで、レシーバー/Bluetooth/有線の3種類の接続方法が可能。ただこちらも定価1.9万円、実売1万円と高い!カスタマイズ性も(するかしないかは置いといて)Logicoolほど高くなさそうなので、デザインが好み/国産にこだわってることがない限りあんまり買う意味が無さそう。

長寿命部品を採用し、保証期間3年を実現。 さらに進化を遂げた、親指操作タイプ トラックボールのハイスペックモデル “EX-G PRO”。

エレコム M-XT3DRBK / M-XT4DRBK

直径2.5mmの大型人工ルビーを支持球に採用。確かな基本性能とかつてない新機能を搭載し、進化したポインタ追従性を実現する親指操作タイプのワイヤレストラックボール。

上に上げたマウスはぶっちゃけ高すぎて買うつもりが全くない。僕としてはトラックボールマウスは出しても3000~5000円位で探したい。というわけでこちらは上に上げたM-XPT1MRXBKの廉価版となるマウス。昨日は十分だしデザインも無難でいい感じ。ただM570tより一回り大きいらしい。ちなみに左手用も用意されてる珍しいマウスでもある。左手でマウス、右手でテンキーや筆記用具を使うなんて使い方もできる。

サンワサプライ MA-WTB43BK

MA-WTB43BK【ワイヤレスレーザートラックボール(ブラック)】指の動きとカーソル速度が連動するカウント自動調整機能、レーザーセンサー搭載6ボタンワイヤレストラックボール。ブラック。

サンワサプライ製のトラックボールマウス。左クリックの隣にボタンが3つあるのが特徴的。カラーバリエーションも3種類が用意してある(画像で見るとどれもグロス系でちょっと派手な印象)。

ナカバヤシ Digio2 Q MUS-TRLF132R

フエルアルバム、手帳、シュレッダ、製本、図書館ソリューション、商業印刷をはじめ、情報整理の総合サポーター ナカバヤシ株式会社の公式サイトです。製品紹介、企業情報など幅広く情報提供を行っています。

ナカバヤシが販売する、調べてた限り唯一「小型」であることをアピールしているトラックボールマウス。有線/無線(レシーバー付き)/Bluetoothの3種類が販売され、さらにカラーバリエーションも8種類用意されている。クリック音も静音設計。トラックボールマウスはどれも大きく持ち運びに不便なので、小さいマウスは気になる。

Logicool M570t

M570ワイヤレス トラックボールの長い電池寿命と精確なカーソルコントロールによって、場所を問わず作業やプレイができます。今すぐ詳細を確認。

やっぱり愛用のマウスはどうやったって検討候補に入ってしまう。安っぽいクリック音も、滑らかなボールの手触りも、スクロールホイールのクリック感も、全然使わないけどちょうどいい場所にあるカスタマイズボタンも気に入っている。値段もだいぶ下がってきたし、もう一回買うのも、アリなのか…?

Logicool MX ERGOの値段さえ安ければ

Logicool FLOW™テクノロジーが気になって仕方がないので、MX ERGOの値段さえ安ければ悩まないんだけども、さすがにまだ値落ちはしないだろう。他のマウスは正直どれでもそんな変わらないだろうが、持ち運びを考慮したときにDigio2 Qの強みが発揮されそう。

持ち運びを重視してDigio2 Qを選択

愛用のマウスが突然死してしまったので、急いで新しいトラックボールマウスを入手する必要が出てきた。ガーっといくつかのマウスを見...