お得で薄くて貼りやすいけど、ちょっと惜しい AsBellt Galaxy S8用TPU全面保護フィルム

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GALAXY S8の保護フィルムがまた剥がれてきた。 かなりハードな夏休みを過ごしたせいか、端に何かをひっかけてペロッと剥がれ...

僕のGalaxy S8には2018年8月半ばからEURPMASKの全面保護フィルムを貼っていたのだけども、2~3か月も使うと端からペロッと剥がれてきてしまい、2枚目のフィルムも2019年1月半ばに剥がれはじめてしまった。

一度剥がれ出すとゴミを噛んでしまうので、あとは加速度的に剥がれていくだけ。これじゃあみすぼらしいし使いずらいので、また新しい保護フィルムを貼ることにした。

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AsBellt TPU全面保護フィルム

そこで今回選んでみたのが、AsBelltというブランドのTPU素材全面保護フィルム。 EURPMASK の保護フィルムはGalaxy S8のエッジスクリーンを完全に覆っていたのでとても満足していたのだけども、さすがにグレアアンチグレアと続けて使ってきたので、そろそろ別のものを試してみたくなった。

…そもそもエッジスクリーンとはいえこんなに頻繁に保護フィルム張り替えるのもなぁ…というのもあるけど。

中身はこんな感じで、

  • 保護フィルム本体×2
  • 貼り付け用クリーナー×2
  • 貼り付け液×1
  • ヘラ×1
  • ソフトな透明ケース×1
  • 取扱説明書等

が入っていた。透明ケースは別に必要ないのだけども、貼り付けに使うクリーナーが2セット入っているのはうれしい。また水張りすることを指定されているフィルムなので、それ用の液も付いている。すごく親切。

AsBellt 保護フィルムの貼付方法

さらに貼り付け方法は公式が動画で紹介してくれている。日本語が怪しい部分は少なからずあるが、とても親切で好感が持てる。

全くこの通りに行えば問題ないのだけども、個人的にアドバイスをするなら、Galaxy S8はその曲面を描いた液晶画面のせいで、とにかくエッジからフィルムがはがれていく。これをできるだけ抑えるために、執拗なまでに四隅やエッジの洗浄を行ったほうがいい。また作業前には手を中性洗剤やハンドソープでしっかりと洗って、手の表面の油分をできるだけ除去しておくと成功しやすい。

実際の作業もすごく簡単で、位置決めも一発で決める必要がないので初心者でも貼りやすいと思う。

貼り付け直後はフィルムがずれないように注意!

動画を見ればわかるように、水張りをするので貼り付け直後はフィルムがつるつると動いてしまう。位置をしっかり合わせたのちに2分ほど放置すれば固定されるが、まだ水分が残っているので注意が必要。

また1~2時間ほどはフィルムと画面の隙間に細かい水分が残っているせいで、画面が少しにじんで見えてしまう。貼り付け直後にはできるだけスマホを使わないよう、寝る前などに作業するといいかもしれない。

薄くて存在感はないが、わずかに寸足らず…

貼り付けて1日が経過した状態がこれ。フィルム自体がかなり薄手にできているので、ぱっと見では貼り付けているのかどうかが分からない。Galaxy S8本来の美しさをそのまま生かせるのは、僕のように保護ケースを使っていない人からすればとてもうれしい。グレアフィルムなので、写真などもとても綺麗に表示される。

ただ(見にくいけど)上部の切り抜きは簡便に凹凸でカットしているだけだし、

フィルムは液晶面を完全に覆えていない。1~2mmほど寸が足りていない。画面が表示される範囲はギリギリ囲えているのだが、画面の端の方から操作しようとすると、フィルムが指に引っかかって気になる。この点はこれまで使っていたフィルムのほうがよかった…。

貼りやすくて美しいけど…

すごく簡単に貼れるし、見栄えもすっきりしていてかっこいいのだけども、どうも寸足らずというところだけが気になる。普通のスマートフォン用ならこれでも問題ないのだろうけども、やはりGalaxy S8というエッジスクリーンモデルでは端までしっかり覆えていないと、操作時に毎回指がかかってしまう。

今のところの評価は70点。 耐久性やはがれやすさについてはこれから確認していくが、 薄手のフィルムなので剥がれずらいことを期待したい。