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【悲報】超傑作USB充電ケーブルAnker PowerLine III Flowが改悪されてた

4.0
ガジェット

充電用USB Type-Cケーブルとして絶対的な正解だと僕が思っているケーブルがある。それがAnker PowerLine III Flow。現状のPD充電規格上最強の240Wに対応しているのに、やたらと柔らかく手触りもサラサラ、癖がつかず、全く絡む気配がないなど、とにかく充電ケーブルに感じるあらゆるストレスが排除された一本。そこそこ値段が高いこととデータ通信はUSB2.0規格なこと以外にデメリットが一切無く、出来るなら全ての充電ケーブルをこれにしたいと僕は思っている。

【レビュー】240W対応なのに超柔らかいUSBケーブル Anker PowerLine III Flowは手放せなくなる便利さがある
ガジェットをいっぱい持っているのでUSBケーブルもたくさんあるのだが、こいつらが若干邪魔だなと思うことがたまにある。特に100Wなどの急速充電に対応しているケーブルはそこそこ固く、取り回しが悪いなと思う場面も存在する。今使っているUGREE…

ちょうどこのブログを書いているちょっと前に今年のAmazonプライムセールが始まり、例のごとくAnker PowerLine III Flowもセール対象になっていたので買い足しを行った。すると何ということだろう、あの傑作ケーブルがまさかの改悪されているではないか…。

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Anker PowerLine III Flow、まさかの改悪

今回新たに買い足したAnker PowerLine III Flowがこれ。もうすでに悪くなっていることが一目瞭然なのだが、おわかりいただけるだろうか。

そう、ケーブルを留めるシリコンバンドが新しくなっていたのだ。

え、たかだかケーブルバンドだって?

そう思う人はAnker PowerLine III Flowをわかっていない。USBケーブルに付属するバンドはマジックテープタイプが多いが、まずそこがケーブルと同じ手触りのシリコンバンドなのがこの製品の良い点。その上旧型はとても使いやすく気持ちよかった。なのに新型ときたら、素材は旧型と同等ながら、使い勝手が悪化している。

上が旧型で、下が新型。そう、留め具の先端の形状がまるっきり変わってしまったのだ。

いや確かに、旧型でも一番短い穴以外に使うことはなかった。だから長さをそれに合わせたのは理解できる。でも旧型はちょうどいい長さのところに穴があることで「ぷちっ」とハマる感じが非常に良かった。付け外しがしやすいだけでなく、これまで持ち運んでいて外れたことが無かった。

新型でこうも長穴にされると、まずうまく引っ掛けないと留められないのが難点。そもそも一番長くなるポイント以外で使えないし。何かが引っかかると簡単にバンドが外れてしまう。

これはねぇ…良くないですよAnkerさん。

しょうがないので持ち運び用に買い足したケーブルには、据え置きで使っているケーブルからバンドを移植した。据え置き用は別にバンドが無くても困らないので。

ケーブルバンドなんておまけみたいなものなので、こんなことを気にしているのは僕だけかもしれない…。

Anker
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