SanDisk ExtremeポータブルSSDを買ったら小型軽量で爆速だったので、もうHDDには戻れない

5

シェアする

先日Go Toキャンペーンを利用して仕事に出かけたら地域共通クーポンを6000円分も貰ったのだけども、行った先だとコンビニぐらいしか使えるところがなかったし、利用期限も翌日までとなかなか厳しかったので、どうするべきか結構悩んだ。

コンビニで豪遊するのはちょっとなぁ…と思いながら調べてたら、某家電量販店で使えることが判明したので、そこまでで出向いてめぼしい物を探してみた。

スポンサーリンク

SanDisk Extreme ポータブルSSD

色々と悩んだ末に選んだのが、このSanDisk ExtremeポータブルSSD。容量は1TBだ。ポータブルHDDに比べると容量当たりの値段はまだまだ高いとはいえ、購入時約17,000円が6,000円引きで購入できたので十分お得。

普段家で使う分にはそんなに気にならないが、持ち運びたいデータはなるべく小型軽量なSSDに入れたいと以前から思っていたのでちょうどいい機会だった。

中身は本体・取扱説明書・USB TypeC-Cケーブルと、TypeC-A変換端子。

ポータブルHDDに比べて圧倒的に小さい

パンチング柄と赤い穴以外はシリコン素材で覆われていて、衝撃に強そうな印象を受ける(IP55の防滴防塵性能を持ち、最大2mの落下に耐えられる)。シリコン素材のおかげでめちゃくちゃ埃が付きやすいのはご愛嬌。

TypeC端子は下側にある。

一般的なポータブルHDDやSDカードと比べてみる。HDDと比べると圧倒的に小さく薄く、そして軽い(ケーブルを除き実重40g)。今まで持ち運んでいたのはいったい何だったんだろう…という感じすらある。

USB3.1 GEN2対応の爆速読み書き

SanDisk Extreme ポータブルSSDはUSB3.1 GEN2に対応。当然付属のケーブルも同規格に対応している。読み書き速度を測ってみる。

手持ちにはUSB3.1 GEN1規格の物しかなかったのでそれで計ってみたが、読み出し561.58MB、書き込み532.70MBとめちゃくちゃ速い。というかGEN1でも公表値超えのスピードだ。

USB3.0でも計測してみたが、読み書き共に440MB越えと非常にハイスピードを記録。実際に使用してみても、パソコンへの接続から全くストレスフリーな速度で動いてくれる。これはすごい。

動作中はほんのり発熱が確認できたが、全く問題ないレベルだった。

もはやHDDには戻れない

以前から気になっていたとはいえ、少々突発的に買ってしまったポータブルSSDなのだが、実際使ってみると非常に満足度が高かった。小型軽量ゆえの持ち運びやすさはもちろん、爆速の読み書き、そしてHDDには無い耐久性を持っているのは、持ち運び前提のデータ保管庫としてはかなり嬉しい。容量当たりの値段はまだまだ高いとはいえ、もはやHDDには戻れない。据え置きの大容量はHDDに任せるとしても、ポータブルはSSDに切り替えて来たい。