安価で安心なフラッシュメモリ。SanDisk Ultra USB3.0フラッシュドライブ 32GB

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ずっと愛用していたTranscendの32GBフラッシュメモリがなんだかおかしい。書き込みに尋常じゃない時間がかかるのだ。

…これは壊れる一歩手前に違いない。フラッシュメモリを新調せねば。

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SanDisk Ultra USB3.0フラッシュドライブ

というわけで我が家に届いたのが、この真っ白な封筒。

中身はUSBフラッシュメモリと、取扱説明書。そう、今回買ったのは、SanDisk Ultra USB3.0フラッシュドライブの32GBモデル。個人的にフラッシュメモリの使い道と言ったら、PC間でちょっとしたデータのやり取りに使うぐらいなものなので、容量的にはこんなもので十分。

中心のボタンを押しながらスライドさせると端子が出てくる。カチッと止まるので、差し込み時に勝手に戻ったりしない。デザイン的にもすっきりしていてかっこいいし、コンパクトなので荷物の邪魔にはならないだろう。通信規格はUSB3.0。

容量や商品名は裏側にしか書いていない。名前などを書き込める欄が用意されているのは嬉しい。

使い勝手は普通だが、書き込み速度が遅い

当然普通のUSBフラッシュメモリなので、USB端子に差し込むだけで使える。横幅は普通のUSBフラッシュメモリと同程度なので、端子間の干渉は少なそう。初期状態ではSecureAccess™Softwareという暗号化ソフトが入っているので、使用するとドライブをパスワード保護できる。

容量は28.6GB。

CrystalDiskMark6.0で読み書き速度を測ってみた。公称値である最大読み取り速度100MB/sは大幅に超えているが、書き込み速度の遅さが気になる…。

安価で問題なく使える

とりあえずSanDiskブランドの安心感はあるし、製品サポートにも登録して5年間の保証も手に入れ、問題なく使用できることも確認できた。おおよそ1000円程度で購入可能なものなので書き込み速度の遅さには目をつむるとして、あとは長く使えることを期待するのみ。